教師にも子供にも《ちょうどいい》指導法2
静かではないが、騒がしくない。キチンとしてはいないが、乱れていない。《ちょうどいい》(Good Enough)教師と子供の関わり方の提案。

保護者からのクレーム、働き方改革、対応に困る子供たちの存在。こうした環境が「やりたいことをやれない」というジレンマを生み、多くの教員が疲弊している。現場の「制約」をかいくぐり、自分の願う教育を思い切り自在に実践するには?  シリーズ第2巻では「学び方」「熱中できる」「将来、役に立つ」という子供たちが望む授業のあり方を、優れた実践の記録を通じて紹介する。

 

 

シリーズ監修:水野正司
編著:水野正司・塩谷直大
A5判/ページ数188p/高さ21cm
定価:税込2750円(本体2500円+税)
ISBN:978-4867570579
発売月:2024年7

 

〈目次より〉

まえがき:子供たちが望んでいる学び
第1章:リテラシーを身につける授業
第2章:学び方を身につける授業
第3章:熱中する知的な授業
第4章:将来に役立つことが実感できる授業
あとがき

 

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