教師にも子供にも《ちょうどいい》指導法4
静かではないが、騒がしくない。キチンとしてはいないが、乱れていない。《ちょうどいい》(Good Enough)教師と子供の関わり方の提案。

保護者からのクレーム、働き方改革、対応に困る子供たちの存在。こうした環境が「やりたいことをやれない」というジレンマを生み、多くの教員が疲弊している。現場の「制約」をかいくぐり、自分の願う教育を思い切り自在に実践するには?

シリーズ第4巻では、思春期・反抗期を迎える中学生が自信と自分らしさを獲得する指導法を、優れた実践の記録を通じて紹介する。

 

 

監修:水野正司
編集:染谷幸二・櫛引丈志
A5判/ページ数160p/高さ21cm
予価:税込2420円(本体2200円+税)
ISBN:978-4867570593
発売月:2024年7

 

〈目次より〉

まえがき──思春期と反抗期
序 章:中学教師にとっての「ちょうどいい」生徒指導
第1章:いつもの一日を「自主的な一日」に激変させる方略
第2章:今度の学期を「自主的な学期」に激変させるための布石
第3章:この対応で「とっさの事態」も「自主的に」乗り越えさせる
第4章:語って聞かせて「自立心」を育てる──生徒の心に届いた六つのエピソード
第5章:教えて褒めて「自律心」も育てる──生徒の心に届いた部活指導
あとがき

 

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