同僚・保護者・管理職との関係を整え、孤立せずに 崩れかけた教室を立て直していった生徒指導とは
机や棚には「死ね」という文字、家では「担任の悪口」。週に一度は校長宛にクレームの電話。 このような、いわゆる「学級崩壊」は小学校の約10~30%で発生していると言われている。 その原因は、そもそも教師と学級の相性が合わない、子どもの問題行動などがある。 本書は、著者が深刻な人間関係の課題を抱え、崩壊の危機にあった学級を立て直した記録である。 フォロワー5万人以上を抱えるインフルエンサー著者が泥臭く積み上げた「確実に効果のある」手立てがわかる!
著者:高森 崇史 四六判/200ページ/高さ18.8cm 予価:税込2,200円(本体2,000円+税) ISBN:9784867571095 発売月:2026年3月
■目次より 第1章 「受けないのが正解」という現実――荒れの実態を直視する 第2章 最初にやるべきは「予防線」と「見取り」 第3章 戦略としての生徒指導――初動/覚悟/信頼の三択 第4章 管理職・同僚・保護者との連携術――支援体制をつくる 第5章 授業で立て直す――荒れを落ち着かせる「教室技術」大全 第6章 あきらめない教師へ――教師として生き残り、次へ繋ぐために
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