「校門の前を歩くのが怖い」と言われていた荒れた高校を、著者はいかにして立て直したか?自然体験の喪失、教員志望者の減少、そして日々変わり続ける学校の当たり前。40年以上にわたり、小学校・高校・大学と多様な教育現場を歩み、日本の教育の変化を見つめてきた著者。かつては名門校として知られながら著者の赴任当時は荒れていた母校を、品格教育を柱に立て直し、野球部を同校初の甲子園出場へと導いた。その学校改革を牽引した経験をもとに、授業づくりの本質、学び続ける姿勢、クラスづくりの要諦、そして「心の学び」を支える古典の力を、激動の時代を生きる教師たちに語りかける。
著者:小谷 彰吾 四六判/452ページ/高さ18.8cm 予価:税込2,860円(本体2,600円+税) ISBN:9784867571071 発売月:2026年2月
【目次より】
まえがき──学校改革の「炎」のなかに座る 序:教育者への道──考え方を育て、習慣をつくり、幸せに向かう教育を 第一章:教育が次世代を決める 第二章:どでかい教師になろう 第三章:教師は『授業』で勝負する 第四章:プロであれ 結:日本の未来への一石として あとがき──「教志道」を歩み続ける
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