学芸みらい教育新書 18

授業力上達の法則3
向山の教育論争

著者:向山洋一
解説:河田孝文/西尾 豊

 

新書判 : 234ページ
定価:1000円+税
ISBN-13 : 978-4908637223
発売日: 2016/08/08

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一人一人の子供に対応した教育を目指すために!

「論争は教育に不可欠の要素である」というのは、主として次の理由による。
まずは、多くの子供たちに対応できる教育システムを必要としていること、そして、よりよい教育の方法・技術を追究できる研究システムが必要なこと。
多くの子供たちに対して、「一つの方法」だけでは対応しにくい。それぞれの事情・個性に応じて様々な学校の対応があるべきである。


■著者紹介
向山洋一(むこうやま よういち)
東京都生まれ。68年東京学芸大学卒業後、東京都大田区立小学校の教師となり、2000年3月に退職。
全国の優れた教育技術を集め、教師の共有財産にする
「教育技術法則化運動」
TOSS(トス:Teachers’ Organization of Skill Sharingの略)を始め、
現在もその代表を務め、日本の教育界に多大な影響を与えている。日本教育技術学会会長。