向こうの山を仰ぎ見て
自主公開授業発表会への道(教育を伝えるシリーズ)

著者: 阪部保

 

A5判:176ページ
定価:1700円+税
ISBN-13:978-4905374039
発行日:2011/11

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授業を中心とした校長の学校づくりとは!

こんな夢は、校長だから見ることが出来る。勝負はこれから。立ち上がれ。舞台は整った! 本物の教育者とは。本物の授業をみせること。本物の授業者を目指す志士たちへ──。これは、高い峰に設定した自主公開授業発表会に漕ぎつけた楽しいタタカイの記録である。


■著者紹介
阪部/保
1951年3月27日生まれ。
奈良教育大学小学校課程卒業後、奈良県内の某小学校に配属が決まるが、
お断りし、1年間、京都白川のほとりで新聞を配りながら、京都大学哲学科聴講生として過ごす。
寺山修司「書を捨てよ町に出よう」に影響を受け、「学校」とは違う「社会」なる所に身を置くことになる。
その後、奈良市立鼓阪小学校、大和郡山市立筒井小学校、生駒市立生駒台小学校、
奈良県青少年課係長、
天理市立柳本小学校教頭・井戸堂小学校教頭を勤め、
さらに天理市立丹波市小学校校長・山の辺小学校校長等を歴任した


■目次
第1章 向山支持宣言文を出す
第2章 夢の始まり
第3章 夢の途中
第4章 夢は夢のままなのか
第5章 夢叶う 山の辺小学校自主公開授業発表会
第6章 夢のあとさき
コラム モンスターペアレンツ対応心得 ほか