流れ星のねがいごと

作・絵:大底茅里

B5判  : 24ページ
定価:1200円+税
ISBN-13 :978-4905374947
発行日: 2015/12 

 

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流れ星の夜に、奇跡が起きる! 猫と人間の、心あたたまる物語。

ある山里で、ニンゲンに捨てられ、しょぼしょぼになった子猫に、
ちいちゃんは、「しぽちん」という名前をつけてくれました。
やさしく声をかけてくれるちいちゃん。
でも、しぽちんは、いつまでもニンゲンが怖くて
どうしても近づくことができなかったのです。
そんなある晩のこと。
夜空を流れる星にこめたねがいは、ふたりでひとつ──

2012年に他界した大底茅里が、いま、愛猫 “しっぽ” に贈る感動の物語。


■著者紹介
大底茅里(おおそこ ちさと)
本名、千里。1959年、東京都恵比寿に生まれる。
東京学芸大学卒(美術専攻)、東京都の教師を経て、デザイン会社へ転職。
1996年頃より、長野県池田町と東京の行き来の生活が始まる。
2000年、池田町へ仕事場と住居を兼ねて転居。
後に、県立こども病院患者支援・地域連携室の一員として勤務。
制作活動も続ける。2012年、永眠。
2013年4月、安曇野市穂高交流センター「みらい」において、作品展「大底芽里の楽園」を開催。
2012年〜 長野県こども病院に作品展示。